アンティーク懐中時計が腕時計になって時を刻み続ける

アンティーク懐中時計をカスタムして作られた腕時計

おしゃれなアンティーク腕時計

アンティーク懐中時計がアンリーワンの腕時計に生まれ変わる!

オンリーワンの腕時計をお探しなら、アンティーク懐中時計をカスタマイズして作られた腕時計は如何でしょうか?

 

近年、アンティークの懐中時計をカスタマイズして腕時計として使用するというムーブメントが起き始めています。

 

アメリカを中心に人気が広がりはじめ、ドイツやイギリスなどヨーロッパ各国にもその人気は広まっています。

 

1900年代前半の熟練の時計技師たちによるハンドメイドでクオリティの高い懐中時計を使用した腕時計は、アンティークの懐中時計にベルトを取り付けるだけにとどまらず、ケースを新規に作成したり、ダイヤルのリフィニッシュ、さらには機械へのエングレービングやスケルトン加工などが施されています。

 

100年余りの長い年月を超えて、今なお時を刻み続ける懐中時計は、歴史の重み加え、現代の美的エッセンスを加えて新たな腕時計として生まれ変わりました。

 

貴方の腕に輝く歴史とセンスのきらめきをお受け取り下さい。

アンティーク腕時計のタイプは大きく分けて三種類あります

ラグ直付けモデル

アンティーク腕時計 ラグ直付けモデル

このモデルは、アンティークの懐中時計にラグを直接ロウ付けしたタイプになります。
懐中時計のケースがそのままの姿で残っていた時にこのタイプに加工することがあります。
オリジナルのケースなので、長い歴史を感じることのできるアンティーク腕時計に仕上がっています。

 

リケースモデル

アンティーク腕時計 リケースモデル

此方のモデルは、アンティーク懐中時計のケースが、金無垢などの貴金属だった場合に、その貴金属の価値としてケースだけ売却されたり、破損が酷かったりで使えなかったときに、そのムーブメントだけを使用し、新しいケースをつかって仕上げられた腕時計です。

 

スケルトンモデル

アンティーク腕時計 スケルトンモデル

これは懐中時計のムーブメントの金属部分を削ったり、エングレービングと言われる彫刻を施したりしたもので、時計の文字盤面から、もしくは両面から内部の機械が見える加工をされている腕時計で、もっとも手間暇をかけて仕上げられているモデルと言えるでしょう。

 

アンティーク懐中時計は、もともとハンドメイドで作られているため、それぞれの時計に合わせて熟練の時計技士により、スケルトン加工やエングレービングを丁寧に手作業で行われています。

 

同じようなデザインであっても、まったく同じものは存在しなく、まさにオンリーワンの腕時計と言えるでしょう。